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長い間、勉強してなくて、何も書かずにいてすいません。
やっとオーバーとレーニングに付いてちょっとだけ勉強したので、お書きします。

オーバーとレーニングとは

人間の生活ってのは、生物学的ある程度の強度範囲で活動している。
だから、その範囲内であれば安全に生活が送っていけるって事。
だけど、やりすぎるとやっぱり問題が出てくる。
(イメージ的には竹はしなるがやりすぎると折れるって感じかな。)
スポーツなどでこの範囲を超えて身体を動かすと、いろいろな問題が出る
これがオーバートレーニングって症状。

特にスポーツ選手などは毎日トレーニングを行っているので、トレーニングの負荷
(身体にかける負担)と回復のバランスが崩れると成績がうまく出なかったり、
力が入らなくなったり、集中できなくなるんだって、
こんな状態はすぐに改善されず、精神的にも影響がでることもあるらしい。

オーバートレーニングになったらどうなるの?

オーバートレーニングの原因は疲労がたまった状態(疲労は病気じゃないので)、
この疲労がたまり始める時に、しっかり身体を休めて、栄養を十分に取る事で
簡単に治ります。でもこの過程を軽視しているとオーバートレーニング状態を作りだします。
オーバートレーニングにはその症状により2つに分かれます。

1.バセドー病的オーバートレーニング(交感神経が活発になる)
このタイプは興奮性の反応(不眠症、過呼吸、発汗、動悸など)や刺激が多いので、
選手自身が症状を感じやすいので、適切な処置のもと1〜2週間ほどで治る。

2.アジソン病的オーバートレーニング(副交感神経が活発になる)
このタイプは、普通に生活するうえで、まったく症状が出ず気付かないことが多い。
しかし、スポーツをすると機能低下や身体の虚弱が見られる。
しかし本人に自覚症状が出ないので、この状態を取り除くまでには、
数週間〜数ヶ月を要する。

予防するためには

オーバートレーニングに関する知識と理解を深め、常に精神的、
身体的コンディションを把握することが大切です。
疲れを感じたときは適度に休む。生活の強度範囲を超える前に
その強度を逃がしてあげる事が大切です。

おまけ(用語解説と本当のおまけ)

神経のお話。
神経って聞いて何するものかすくってこたえられますか?
私はできなかった(理科の先生だけど)
そこで、簡単に解説しておきます。神経って言うのは、身体の機能を調節するところです。
その神経には沢山の種類がありますが今回出てきた交感神経や副交感神経ってやつは、
自分の意思では動かすことのできない神経(自律神経という)で、
交感神経は、心臓の拍動を促進したり、気管支を拡張させたりする、
きわめて活動的な神経(身体を動かす神経)であり、
副交感神経は、拍動の抑制や気管支の収縮など、抑制的な神経(身体を休める神経)なので
バセドー病的オーバートレーニングが活発に症状を見せる事や
アジソン病的オーバートレーニングが自覚し難いって事が神経の動きで理解できる。

生活の中でも感じること
この先は、私の思ったことですが、スポーツに限らずオーバートレーニングに似た状態って
起こっていると思うのです。
最近、仕事がら高校生に接する機会が多いのですが、その中にたまに完璧主義っていうか、
やりすぎの人が見られるのです。
私があまり頑張り過ぎないタイプなので、そう思えるのかもしれませんが、
本当に疲れているように思えます。
勉強と部活とバイトと、塾に習い事に、、、、。もう抱えきれないほどの事柄の中で生きていて、
すべてを完璧にこなそうとしている。さらに、自分が自由になる時間が1日に数分も取れない。
趣味は無いって答えたり、ホッとするのは寝てるときとか言う。
そんな状態で毎日を送って、さらに試験期間なんかにはそのホッとする時間も
削って勉強している。そんなのじゃ、竹はすぐに折れてしまう。って私は感じる。

事実、以前私がいろんなストレスに追われて生きていたから分かる。
それに早く気付いてほしいと思う。
私の場合ストレスに追われて、スケジュール帳の予定をいっぱいにして、
忙しそうに振舞っている自分を好きだったって事もある。
だけど、ある日外に出る事ができなくなった。っいうか、本当にでるのが嫌で、
夕方になって「もう夕方か、今日やりたかった事、ひとつもしなかったなぁ」って感じて、
自分が嫌になり、またストレスためて、そうやって暮らすことが5ヶ月くらい続いた。
本当は何かしたいけど、身体は思うように動かないでも病気じゃない。そんな状態。
いろいろな疲労から、心を解放してあげられなかった。
心が回復する前に次のストレスがやってきて、そのストレスと戦っていると、また次が、、。
この状況、今回このページ作っているとき似てるって感じたので載せておきます。

学生や生徒だけではなく社会人や専業主婦の友達にもよく感じることがあります。
長続きしなくても、今、ここだけは自分の場所って所見つけて、
その時間のために他を頑張れば良いんじゃない?
たとえ全部上手くいかなくても良いじゃない?
って思ってあげられることが大切だと感じます。
私の場合それに気付かせてくれた友人がいます。そして彼等は口に出して
そのことを言わなかったけど、徐々に私の心を解放させてくれてた。
今は彼らに本当に感謝します。(面と向かっては言わないよ。だけどありがとう!)


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