回答:生徒達は、学校という場で、自分の教室に属し、その教室の中で遊びや授業を通し
個人的人間関係を作りあげている。その個人的な人間関係を築く時、意見を言い合ったり、
けんかしたり、するための手段として表現力や語彙力などの言語強化を行っている。
こうして築きあげられた個人的な人間関係の塊であるクラスは、学校内でクラス通しの
つながりを同じ用に築き、さらには、他校との関係を築き居ていく、生徒が自分のクラスに
属するために行う行為は、すべて社会の一員であることであり、個人、クラス、学校そして
地域と言った係わり合いを持つことで、子供の社会性を養う手助けが出来ると考える。
第二問 次の用語を説明しなさい。
@標準偏差:ある集団における平均を標準として、どれだけのばらつきや偏りがあるかを
示したもの。これを偏差値として、学習目標達成度や学校のレベルを計る
ものとして用いることもある。
A学習障害:基本的には、全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、
計算する、推論するなどの特定の能力の習得と使用に著しい困難を示す、
様々な障害をさすものである。 学習障害は、中枢神経系に何らかの
機能障害があると推定されるが、原因は明らかでない。
B短期記憶:記憶は、時間の経過と共に、すぐに忘れられてしまう記憶と、
長時間持続できる記憶とに分けることが出来る。
その短時間に忘れられてしまう記憶を短期記憶と呼び、短期記憶は完全に
忘れる前に何度も繰り返すことにより、長期記憶へと変換できる。
回答:私は、教員免許取得したのち、就職した先で初めて、学習障害や注意欠陥多動性障害と
呼ばれる問題を抱えた生徒に出会った。それまでは不勉強にも、この言葉すら知らない
状況でした。つまり、現時点で、教員免許状を有するものの中には、特別支援教育という
事も現状も知らないそんな教員も沢山いるし、例えば学習障害を持つ生徒が自分の
教室に居たとしても、それが顕著でなければ、見落として適切な支援を受けさせることが
出来ない。そういった教員も沢山いると思う。この先、免許を取得しようとする者に
対しては、義務付けられているかも知れないが、今まで免許を取得したもの全てに、
勉強会への参加、試験を受けさせるなどして、特別支援教育の教員免許取得者以外でも、
一応そう言う支援が必要な児童・生徒が居るという理解と支援を行っていくための知識を
持つべきであり、この事を知らないがために、児童・生徒とどう係わってよいか分からず、
逃げ出してしまいたくなった私の様なものを増やさないためにも、すでに教職員免許状を
取った者に対しても、フォローアップするなど、しっかりとした教職員免許制度を
確立すべきだと思う。
第二問 次の用語を説明せよ。
@教育基本法:前文と11条からなる法律で、憲法や民法などに基きわが国の教育における
基本的ルールが書かれています。主に、教育を受ける権利、義務教育の定義、
法の下の平等などについて、国・地方自治体・特定法人・学校関係者・保護者に
向けかかれた法律です。
A特別支援学校:特殊教育を必要とするものだけではなく、LD・AD/HD・高機能自閉症
を含む、学習において特別な支援を必要とする児童・生徒に対して
支援教育を行う学校のこと。以前までは養護学校と言っていたが、
最近では特別支援という立場から、養護学校を特別支援学校と
改名している所もある。
Bリハビリテーション:何らかの障害を持つものが、機能の回復を行う又は、
残された機能を用いて社会で生活出来るように訓練することを言う。
Cジョーン・デューイ:教科にとらわれず、経験学習を重視した、問題解決学習を提唱した
アメリカの教育学者。
D(覚え切れませんでした。):この問題、書いたんだけど、思い出せません。
申し訳ないですm(_ _)m
ちょっと硬い話ですが、私が2年間生徒と係わって感じ、考えたことでした。
何故ココを受けたのかについては別の場で語ります。